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半導体レーザー治療

レーザーの強さと生体組織反応(レーザーアップル)

レーザーをあてることにより、脳の血流が上昇し、体全体の血流がよくなるので、これにより様々な効果が期待できます。
当院では、このレーザー治療を不妊治療にも取り入れ、卵巣の血流の改善を試みています。これによって卵巣の機能が低下している高齢患者さんによりよい効果を期待しています。

通常、レーザー治療においては照射対象の破壊を目的とし、その反応として強い順に炭化、蒸散、血液凝固、蛋白変性があります。

これらの反応は不可逆的であり、組織は創傷治癒によって修復されます。このような反応を起こすレーザー治療を、高反応レベルレーザー治療(HLLT)といいます。
しかし、レーザーを強くある1点に照射した場合、照射点より光が吸収、反射、散乱、透過することで、それぞれの反応が同心円(球)状に生じます。最外殻ではエネルギーが減弱し、組織、細胞の生存閾値を下回ります。この領域では、細胞レベルでの代謝の活性化、末梢血行の改善、疼痛の緩和などの可逆的な反応が現れます。
このような反応を光生物学的活性化といい、この反応を用いる治療を低反応レベルレーザー治療(LLLT)といいます。

なぜ、レーザーが不妊治療にいいの?

なぜ、レーザーが不妊治療にいいの?レーザー治療「LLLT」は、“血行の改善” “筋肉の緊張緩和” “免疫力強化”など生体の活性化に高い効果があります。
レーザー治療を行うと、血行が改善され、自然治癒力が高まると言われています。

ほかにも、血流を良くして体を温める治療を実施しております。

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